【神ゲー】『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』をレビュー。控え目に言って面白すぎた。

Nintendo Switchのローンチタイトルとして発売された『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』。

神ゲーだった。

元々人気の高いゼルダシリーズですが、かつてNINTENDO64で発売された名作ソフト『ゼルダの伝説 時のオカリナ』を超える作品は現れないと長年言われていました。

ですが、本作は遂に『時のオカリナ』を超えたと言っても過言ではありません。多くのファンが一番のゼルダシリーズに『ブレスオブザワイルド』を挙げるようになったほどの圧倒的な高評価を獲得しました。

ずーーーっとスプラトゥーンばかりやっていた僕でしたが、そろそろゼルダもやるかと思ってプレイしてみたら、毎日10時間以上プレイしてしまうとんでもない神ゲーでした。

100時間以上プレイして本作をクリアしたので、がっつりとレビューしていきます!

先に申し上げておくと、あまりに面白くて現実を疎かにするほど熱中しすぎてしまうので、他にやらなければいけないことがある人は手に取らない方がいいかもしれません……。

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『ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド』とは

概要

  • ジャンル:アクションアドベンチャー
  • 対応機種:Nintendo Switch、Wii U
  • 価格:6980円(税抜き)
  • プレイ人数:1人

公式PVはこちら!

ゼルダシリーズ初のオープンワールドを採用した作品。

タイトルの『ブレスオブザワイルド』=『野生の息吹』という名前の通り、自然を重視した世界観になっていて、自然豊かな広大なハイラルの世界を探索し、武器や食べ物を現地調達していくサバイバル風のゲームとなっています。

マップの広さは『トワイライトプリンセス』の約12倍に相当。オープンワールドなので読み込みもシームレスで、広大な世界を自由に探索できるのが特徴。

メインストーリーは用意されていますが、今までのゼルダシリーズのような長さはなく、メインストーリーだけを追えばプレイ時間はそれほど長くならないと思います。

ただし世界の探索にはまってしまうと、100時間や200時間は平気で奪われ、やり込みすれば500時間以上も遊べるとてつもないボリュームとなっています!

見渡せる場所すべてに行ける真のオープンワールド

オープンワールドというジャンルは日本でも流行っていますが、本作ほど自由にどこへでも行けるオープンワールドは今までになかったんじゃないでしょうか。

今までのオープンワールド作品では、「特定のアイテムがないからここへは行けない」、「ここの敵は強すぎてまだ行けない」、「道が塞がれていて行けない」、「ここは登れない」、「ここは入れない」、「海があるからこれ以上行けない」……意外とそういうことが多かったです。

しかし本作は、見渡せる場所ほぼ全てに行けると言っても過言じゃありません!

序盤こそチュートリアルとして移動できる範囲が限られていますが(それだけでもすでに相当な広さですが)、物語をある程度進ませると世界中すべてに自由に移動できるようになります。

高いところに登れば、山、塔、洞窟、海、街など色々な景色が見えます。誇張ではなくこれら全て実際に行くことが可能です。もちろん読み込み時間もなくシームレスに。

チュートリアルを終えると、パラグライダーのような『パラセール』というアイテムを入手。これがあればどんなに高いところからでも飛び降りて滑空することができます。

山、崖、壁はすべてよじ登ることが可能。めちゃめちゃ高い城や山も、頂上まで実際に行けます。

海や川は泳いで移動。また、チュートリアルで《アイスメーカー》というアイテムを入手すると、水辺に氷の柱を作って足場にしていくことができます。

滝も《アイスメーカー》で足場を作って階段のように登っていけます。また、あるアイテムを入手すればもっと素早く滝登りが可能に。

「あそこ気になるなあ、行ってみよう」って思ったところは本当にどこにでも行けるのがとにかく楽しい!

このゲームをプレイしていて、「なんだここ行けないのかあ」ってがっかりすることはまずないでしょう。本作で行けないのは世界の端だけですね。

高いところに登ってみると気になるものがたくさん見えるため、「あっち行ってみたい、今度はこっちに行ってみたい」と冒険心がくすぐられてやめどきを失ってしまいます。

本作にはまると、現実世界で高いビルを見かけたとき、「ゼルダだったらあそこ登れるなあ」とか、「ここから飛び降りれば滑空してあっちのビルに飛び移れるな……」とか考えてくるようになりますw

ストーリーに従って進むも無視するも自由!

本作のストーリーは、一言で言えばいつも通り、ガノンを倒す物語です。

ガノンの復活によりハイラル王国が崩壊し、ゼルダがハイラル城にてガノンの力を抑えつけて100年が経過した世界。リンクは100年間の眠りから目覚め、ガノン討伐を目指すことになります。

物語開始すぐから、ほとんど自由に世界を駆け巡ることができます。僕はテンションが上がっていきなり目の前の崖を降りて森の中に突っ込んでいきましたw

ある程度進むと『パラセール』を入手し、これにより探索できる世界が何倍にも広がります。

このアイテムを入手後はいつでもハイラル城に行くことができるようになるため、いきなりハイラル城に行ってガノンを倒しに行くことも可能です。(当然難易度はめちゃめちゃ高いですが)

メインストーリーに従って目的地に向かうのも良いですし、無視して世界中を探索していくのもアリ。僕はしばらくメインストーリーはあまり進行させずに、世界を走り回っていました!

何をするかが完全に自由なのが本作の最大の特徴。メインストーリーの目的地に向かう途中にも、「あそこ気になる」「あっちの崖から飛び降りて向こうにパラセールで滑空したら何があるんだろう」とかワクワクして、どんどん寄り道しちゃうゲームです!

ゼルダシリーズ初のイベントシーンのボイス化

今までのゼルダシリーズでも、リンクのかけ声などは収録されていましたが、本作で初めてイベントシーンがボイス化されました。

リンクはイベントシーンではいつも通り無口ですが、ゼルダや他のメインキャラクターたちが喋ります。

ボイスが入ると今までのイメージが崩れるという懸念もあると思いますが、全然そんな印象は感じられませんでした。今まで以上にイベントシーンが盛り上がりますよ!

本作の魅力

飽きさせないマップの密度

非常に広大なオープンワールドのマップを駆け巡れると言いましたが、もちろんただ広いだけなわけではありません。

気になったところに行けば大抵何かあります。破壊できるオブジェクトがあったり、鉱石や植物、虫や食べ物の採集、敵の集落やサブイベントがあったりなど、常にプレイヤーを飽きさせない密度があります!

周辺のマップ情報を得られる『シーカータワー』という塔が世界中にいくつかあり、とても高い塔なので遠くからでも視認できます。

まず各地のタワーを目指して進んでいこうかなという目標が生まれ、そこに向かう途中でもたくさんのイベントや発見があります。

世界が広いとどこから行けばいいか、どこへ行けばいいか悩んでしまいがちなところを、「遠くにあるタワーを見つける」⇒「タワーを目指しながら道草を楽しむ」⇒「タワーに着くと周辺のマップ情報を得られて、探索していない箇所に行きたくなる」と自然にプレイヤーを誘導してくれるのです。

プレイヤーの自由度を損なわせることなく、迷子にさせないような誘導をしてくれる作りがとてもうまいです! 気持ち良く任天堂の掌の上で踊らされている気分になりますw

各地にあるタワーでマップ情報が区切られるというのもポイント。あまりにも広いオープンワールドを視覚的に区切ってくれるので、探索の指針になります。

もちろんマップ情報など無視して自分の行きたいままに移動するも良し! 遠くに未開の地が見えたらついつい飛び出してしまいたくなりますよ。

本当に細かくイベントが用意されているものの、僕はそこまで隅々とは探索していません。一通りマップや目に映った景色で気になるなーと思うところを探索したくらいなのですが、それでも100時間以上楽しめました。

敵やアイテム、ギミックの配置は、プレイヤーの興味を持続できるように製作者が考えて配置したそうです。クリアしても「ゼルダをやめたくない」「まだまだ探索したい」と思う人が続出するのも頷ける濃密さです!

攻略の自由度が高い!

何をするにも自由な本作ですが、ステージやダンジョンの攻略方法も自由度が高く、様々な方法で攻略していくことが可能です。

たとえば、雪山などの寒い地域では防寒着を着ていなければダメージを受け続けて倒れてしまうため、序盤は防寒着を手に入れる必要があります。防寒着を入手すれば寒い地域でも行動できるようになります。

《寒い地域ではリンクが寒がり、時間経過でダメージを受けていく》

しかし防寒着を入手せずとも、一時的に身体が温かくなる食べ物や薬を作れば、時間制限はあるもののダメージなしで行動できるようになるため、これでやり過ごす人も結構います。

他にも、そもそも料理をせずともダメージを受けたら回復して突き進むという強引なプレイで突破するなんて手も。

普通のゲームなら「Aに行くためにはBが必要」というところを、本作では「Aに行くためにはBがあれば楽、でもCでも行けるしDでもいいよ」みたいに色々な選択肢があるのが面白いのです。

個性的で魅力あるキャラクターたち

ゼルダの伝説はキャラクターの個性が強いことでお馴染み。

本作も個性的で魅力あるキャラクターたちが物語を盛り上げてくれます。ボイス付きでグラフィックも向上したことにより、表現の幅が今までよりグンと伸びた印象。

特にミファーというキャラクターがお気に入りです。

ゾーラ族の英傑である彼女は、100年前の大厄災の際、ガノンの手先に敗れて戦死します。

リンクとは幼馴染みで、昔からリンクに対して恋心を抱いていました。100年前の記憶では、彼女とリンクのやりとりを観ることができます。

ミファーとリンクはゾーラ族とハイリア人であるため、種族の壁がある恋愛。それでもミファーは、将来の婿となる者に渡す習わしであるゾーラの鎧をリンクのために作っており、彼女の一途な想いが伝わってきます。

正直あんまり出番のないゼルダ姫よりもよっぽどヒロインしている子で、すでに戦死しているのも相まってすごく切ないキャラクターでした。

他にも魅力的なキャラクターが多く、サブイベントをこなすのが楽しくなりますよ。

細部まで作り込まれた世界観

本作は1万年前の伝承時代、100年前のガノン復活の時代、そしてリンクが目覚める現代という、3つの時代を描いた作品。

ガノンが復活してから世界は荒廃に近づいていき、文明が崩壊して自然豊かなハイラルとなっています。

この世界観が細部までしっかり作られていると感じました。世界各地を巡っていくと、所々に戦争の跡や廃墟が存在します。

ガーディアンという対ガノン兵器の残骸が多い地域は、かつてガノンとの戦争があった場所であるなど、廃墟となった建造物や兵器にも歴史上の意味があるのです。

どうしてここにこんなものがあるのかとか、こんな地形なのかとか考察していくと、本作の世界観が徐々に見えてきます。

ただ世界が広いだけのオープンワールドというわけではないのが魅力です。

豊富なアクションと絶妙な戦闘バランス

今作のリンクが行えるアクションはたくさんあります。泳ぐ、崖登り、パラセールによる滑空、盾サーフィンなどなど。

戦闘ではお馴染みの剣、盾、弓、爆弾があり、戦闘アクションも豊富。武器は使用すると耐久度を消費し、使いすぎると壊れてしまうという仕様になっています。

その代わり武器の種類は剣だけでも100種類以上あり、各地で拾えるため状況に合わせて様々な武器を用いることになります。

序盤から世界各地に行ける本作の仕様上、序盤では到底叶わない強敵と出会うことも珍しくありません。

たとえばガーディアンは遠くからリンクを視認すると強力なビームを放ってきて、序盤であればビーム一発で即死するほどの破壊力があります。体力も非常に高く、序盤では見つからないように逃げ回るのが無難な強敵。

このガーディアンを殴り倒せるようになってくると、リンクの成長を実感できるようになってくるでしょう。

ガーディアンを倒せるようになれれば、今までガーディアンがいて探索できなかった場所にも行けるようになり、行動範囲が増えてきます。

しかし、実は序盤でもガーディアンを倒すことは可能です。

盾を構えて相手の攻撃を受ける直前に盾を弾くと『ガードジャスト』となり、盾の耐久度を減らさずに相手に大きな隙を作らせることができます。

ガーディアンのビームを『ガードジャスト』すると、ビームをはじき返すことができ、一般的な固定型ガーディアンであれば一発はじき返すだけで倒せます。

『ガードジャスト』の判定はシビアなので最初は難しいと思いますが、慣れれば意外と成功させられるため、これができるとガーディアンを始めとして多くの強敵と序盤から渡り合うことが可能です。

他にも、攻撃を受ける直前に回避行動を取ると『回避ジャスト』となり、5秒間スローモーションとなって相手に攻撃し放題になるチャンスタイムが発生します。

アクションが上手な人は『ガードジャスト』と『回避ジャスト』を使って強敵と戦う。アクションが苦手な人は地道にリンクを強化して、強力な武器で敵を倒すといった感じですね。

『ガードジャスト』と『回避ジャスト』以外にも、敵の弱点を突いていけば意外とあっさり倒せる敵も多くいます。工夫次第でどんな強敵も倒せる絶妙な戦闘バランスが魅力なのです!

自然を肌で感じるリアリティ

本作のグラフィックはゼルダシリーズでも最高峰。特に風景や空気感の演出は素晴らしいの一言で、自然を肌で感じるようなリアリティの高さです。

時間、天候、気温の概念があり、現実世界のように日が暮れますし、雨が降ったり雷が落ちたりします。

時間や天候によりNPCの行動や台詞も変化するため、ひとりひとりの生活を観察しているだけでも面白い!

本作はフィールド中のBGMがほとんどなく、環境音を重視しています。風の音、雨の音、鳥や虫の鳴き声、川が流れる音など。

ゲームをプレイしているというより、本当に自分がその世界にいるような感覚になりますよ!

ゼルダシリーズではお馴染みの謎解きダンジョン『試練の祠』

ゼルダシリーズと言えば謎解きダンジョン。

本作はメインストーリーでいくつかダンジョンがあるものの、規模はあまりでかくありません。ゼルダシリーズ経験者からすれば短いと感じるレベルでしょう。

代わりに世界各地に『試練の祠』というものがあり、謎解きしたり敵と戦ったりするダンジョンがあります。

ひとつひとつの試練は簡単で短いものが多いですが、『試練の祠』は全部で120個あるためかなりのボリュームがあります!

これをクリアすると『克服の証』というものが手に入り、『克服の証』4つで『ハートの器』または『がんばりの器』と交換することができます。がんばりゲージは前作から導入された、スタミナみたいなものです。

『試練の祠』に挑むのは自由ですが、一度たどり着いた『試練の祠』はワープ地点にすることができるため、広大なフィールドマップを探索する上で便利です。探索の利便性アップとリンクの強化に繋がるため、できるだけ『試練の祠』を探して挑戦すると良いでしょう。

『試練の祠』は今までのゼルダらしさが存分に出ているダンジョンなので、謎解きが好きなシリーズファンも楽しめると思います!

問題点・不満点

正直なところこのゲームをプレイしていて感じた不満はあまりなく、「強いて言えば」程度のものしかなかったです。少し気になったという点を二つ挙げます。

謎解き要素は少なく難易度が緩い

本作での謎解き要素は、メインストーリーのダンジョンと、『試練の祠』。数は多いですが、ひとつひとつは短いダンジョンです。

『時のオカリナ』の神殿など、がっつりとした謎解きを必要とする規模の大きいダンジョンを求めている方には、やや拍子抜けしてしまうと思います。

謎解きの難易度もそんなに難しくなく、旧作をプレイしてきた方なら大抵詰まることはないでしょう。謎解きが苦手な初心者には本作の難易度が丁度良いくらいだと思いますが、歯ごたえのある謎解きが好きな人には物足りないかもしれません。

個人的には『試練の祠』をもう少し長くしてほしかったのと、メインストーリーのダンジョンくらいは旧作並の長さにしてほしかったなーと思いましたね。

まあ今回はゼルダ初プレイの方も多かったと思うので、万人受けする難易度を狙ったのでしょうね。

文字送りが遅い、アイテム売却がだるい

正直これは半分どうでもいいレベルなんですが、一応気になったので書くと、ちょっと文字送りが遅いと思いました。

特にアイテムをまとめて売ることができず、ひとつひとつ売るしかない上、ひとつ売る度にメッセージの文字送りが終わらないと次のアイテムを売れないというのはだるかったです。

本作は素材を料理して食べ物や薬を作ることができ、それらを売ると良いお金稼ぎになります。そのためまとめて作ってまとめて売っていたんですが、この売却が地味に時間がかかって面倒でした。

ゲームの面白さを損なうようなレベルのものじゃないですけど、文字送りを飛ばせるようにしてほしかったのと、アイテム売却はまとめて選択して売るってことができるとありがたいなと思いましたね。

DLCで更なるボリュームアップ!

本編だけですでに十分すぎるほどのボリュームなのですが、DLCを購入すれば更にボリュームアップします!

裸一貫で始まって敵を殲滅していく「剣の試練」の追加。

敵が強くなり空中にも敵が現れるようになる高難易度モード「マスターモード」の追加。

現在地をワープ地点として記録できる「ワープマーカー」の追加。

他にも、探索が楽になるアイテムの追加など、様々な特典があります。

また、100年前の四人の英傑の話が掘り下げられるエピソードの追加があり、ストーリー面でもDLCを買う方が盛り上がることでしょう。

エキスパンション・パスを買うと全てのコンテンツを入手できます。値段も良心的なので、本編にハマったらDLCを買うこともおすすめしますよ。

続編の発売が決定!

『ブレスオブザワイルド』の続編がニンテンドースイッチで発売されることが決定しました!

まだ詳細は語られていませんが、本作の続編と銘打っているからには、続き物のストーリーとなっているのでしょう。

本作の人気と評価を考えれば、おそらく次回作もオープンワールドになるのではないかと予想されます。

ゼルダの伝説で正式な続き物が発売されることって滅多にないので、それだけ本作の人気が高いことの証明ですね。続編が出る前に是非本作をプレイしてみてほしいです。

まとめ

オープンワールドゲームの最高峰と呼んでもいい文句なしの良作です!

国内、国外共に圧倒的な人気を誇り、海外のゲームオブザイヤー(GotY)を総ナメする快挙を成し遂げました。

本作がローンチタイトルとして販売されたことで、Switchの人気に大きく貢献したことは間違いないでしょう。10年に一度現れるかってレベルの神ゲーを引っさげて発売されたSwitchが売れないわけないわっちゅー話ですよ。

今までSwitchでは『スプラトゥーン2』が屈指の神ゲーだと思っていましたが、本作もハードごと買ってでもプレイしろと言いたくなるレベルの神ゲーでした。マジで寝食忘れて15時間くらいぶっ続けでプレイしてましたね。

ゼルダもスプラも10年に一度の神ゲーなのに、それが同年代に同じハードで発売されるとかなんなのこいつらキセキの世代かよ。

まだ未プレイの方は絶対にプレイすることをオススメしますよ! ゲーム史に名を残す名作なのは間違いありません!

《Switchを持っていないならSwitchも買えばいいじゃない》