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大人になってからゲームを楽しめなくなる病は克服できる!

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こんにちは、九條です。

 

昔からゲーム好きだった僕ですが、高校生くらいからあまりゲームをやらなくなっていきました。

 

特に社会人になってからは、他にこれといって趣味があるわけでもないのに、ゲームをやっていても今一乗れなくて、始めてもすぐにやめる、というのを繰り返していました。

 

周囲でも、子供のときはゲーム好きだったのに、大人になってから楽しめなくなった、という話はよく聞きます。

 

他にもっと好きな趣味ができたからゲームしなくなったというのは良いと思うんです。

 

でも、昔はあんなに楽しかったのに何故か今は楽しめない、という感覚の人は多いんじゃないでしょうか?

 

でもそれは、自分の考え方次第で克服できるんです。

 

純粋にゲームを楽しむ気持ちを忘れている

子供の時ってどうしてゲームしていたんでしたっけ。

 

きっとそれは、ゲームが楽しかったからです。

 

子供は楽しいことだけに集中して生きていくことができました。だから何も考えずに好きなゲームに熱中できた。

 

だけど大人になるにつれ、受験、就職、仕事と、やらなくちゃいけないことが増えてしまった。

 

一日に遊びに費やせる時間が減っていくんです。歳を取るほど時間に追われた生活をしていく人が多いと思います。小学生のときのような、無尽蔵に遊べる時間はありません。

 

そうなると、ゲームしていて思うんですよね。ゲームやっても時間の無駄じゃないかな? って。

 

趣味に意義を求めると、本当に楽しむことはできなくなる

ゲームは楽しいからやるんです。

 

なのにゲームをすることに意味や有意義さを求め出すようになると、楽しむことすらできなくなってしまいます。

 

僕も社会人になってプライベートの時間が減ってきた中で、ゲームなんてやっても時間が勿体ないかなあなんて思うようになっていきました。

 

でも、趣味に対して時間が勿体ないっていうのはおかしいんですよね。自分が楽しめるなら何をやっていたって勿体ないはずがない。楽しいことこそが有意義なんです。

 

楽しくなくなってきたから、ゲームをしないんじゃない。楽しさ以外のことを趣味に求めだしていたから、純粋にゲームを楽しめなくなり、結果やらなくなっていく。順序が逆なんです。

 

ゲームするときに余計なことは考えないようにしよう

純粋な気持ちでゲームしてみましょう。

 

このとき、ちょっとやってみて面白く感じなかったらすぐやめる、というのはオススメしません。

 

楽しいかとか面白いかとか考えながらゲームし出すことが、そもそも純粋にゲームをプレイできていないので、とにかくゲームにしばらく熱中してみてください。

 

ゲームを楽しむ心を忘れていなければ、その内ゲームの楽しさを思い出してくるはずです。

 

僕は社会人になって4年ほどしてから、自分が純粋にゲームをしていないんだと気づいて、子供の頃のようにとにかくゲームをたくさんプレイしてみました。すると、やっぱりゲームって面白くて、子供のときの熱意をどんどん取り戻していったんです。

 

その結果が立派なゲーム廃人ですけどね!

 

まとめ

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・ゲームに有意義さを求めちゃいけない! 趣味は楽しむもんだ!

・楽しいか楽しくないかじゃなくて、ひとまず熱中してみよう!

・子供の頃のゲーム意欲を取り戻せたら、ゲーム廃人になれるかも!

 

ちなみにゲーム廃人になっても何の心配もありません。だってゲームは楽しいんです。楽しいことに時間を費やすってまさに至福の瞬間です。

 

さぁみんな、嫌な現実なんて忘れてゲームしようぜ!!