なぜ僕は嘘をつけない性格なのか、自分の心理を探ってみた

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こんにちは、九條です。

嘘つきは泥棒の始まりと言われますが、生きていく上で嘘をついたことがないという人はいないですよね。

僕もちっちゃい頃はやんちゃな嘘つき少年だったような気もしますが、高校生の頃あたりから、嘘をつけなくなってしまいました。

冗談は言えるんですよ。相手を笑わせるだけの、すぐに嘘だと分かるようなことは簡単に言えます。

ただ、本当に相手を騙すために嘘をつくというのは、それが相手のためを思ったことであったとしても、なんとなく言えないんです。

今回はそんな僕の心理を語ります。

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社会で円滑に生きていくなら多少の嘘は必要

基本的に、「嘘は絶対ダメ!」とは思いません。

相手を慮って優しい嘘をつくのは素敵です。とは言え、その嘘が相手にばれたら逆に傷つけることもあるので、嘘をつくなら貫き通すことが絶対条件ですけど。

人間関係にひびを入れないための嘘も大事ですよね。

たとえばどうしても好きになれない人がいたとしても、「あなたのことが嫌いです」とはっきり言っちゃったら関係が悪くなっちゃいます。

本心を口に出しちゃいけないというわけじゃないですけど、社会で円滑に生きるなら多少の嘘はやむを得ないです。

こういった嘘は理屈では分かるし、そういう嘘をついている人を否定もしませんが、僕はこれらの嘘もつきたくない。一言で言えば不器用人間です。

嘘をつかずとも相手は騙せる

当然、嘘をつきたくないからといって本心だけ言うわけにもいかない。そこで僕が取る方法としては、嘘をつかずに相手を騙すこと。

本心と真逆のことを言えばそれは嘘になってしまいますが、真実を伝えないだけなら嘘にはならないですよね。

僕は今月、会社に退職することを告げましたが、退職すること自体は今年に入った時点で決めていました。それを、先月までは会社に隠し通してきました。

関連記事:【退職面談】会社に退職を告げたよ!上司とのガチンコファイトクラブ☆

退職する意志を隠してきたのは、人間関係とか査定とか色々な面を考えてのことなんですが、ここでも僕は嘘をついてはきませんでした。

上司との人事面談で、この先のキャリアアップに関しての話とかもするんですが、夏に退職を決めている手前、夏以降の話をされるのが厄介なんですよね。

「3年後の自分はどういう仕事をしていたいか」なんて聞かれた場合は、

(会社を辞めて)自分の長所を活かす仕事をしていたいですっ!

と大事な部分を隠して答えてました(笑)

そこまでして嘘をつけない心理とはなにか

僕がそこまでして嘘をつけないのは、嘘をつくと罪悪感を感じるからです。

嘘をつくこと自体は簡単ですが、相手をはっきり騙している感覚を自ら感じるのが、気持ちが悪くなってしまうんですよ。

それと、嘘がばれたときのことを恐れているからかな?

嘘は貫き通せればまだマシですが、ばれたときはお互い不幸な目に遭います。

先述した嘘をつかずに相手を騙す方法なら、解釈次第で嘘はついていないと主張できます。

でもはっきりと嘘の言葉を並べていたら、それがばれたときの弁明はできません。そういったもめ事に発展したくないからこそ、嘘をつくこと自体をやめようと考えているのだと思います。

一度でも嘘がばれたら信用はなくなる

僕は、嘘はいずればれるものだと思ってます。

特に相手を陥れるような嘘というのは、必ずと言っていいほどいつか相手にばれます。

そのとき必ずしっぺ返しが来ると思いますし、嘘をついたことがあると一度でも知られると、その人の信用は一気になくなります。

仕事でも、ミスの言い訳で嘘をつく人がたまにいますが、やはりばれたときにその人の同僚からの信用は一気になくなってしまいました。

結局、嘘をつかずに正直に生きることが、長い目で見てメリットがあるのではないでしょうか。

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