まったりぐったり

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漫画やゲームなど、どんな作品でも楽しめるって人が羨ましい

 

こんにちは、九條です。

 

漫画や映画、ゲームなどが大好きって人でも、「この作品は好きじゃない」ってことはありますよね。

 

僕もゲームは大好きですけど、やはり好みがあります。世間的に高く評価されている作品をプレイしても、自分には合わなくて楽しめないってことがあるんですよ。逆に、微妙な評価を受けている作品が、自分ではすごく楽しめたってこともあります。

 

好みがあることは仕方ないことなんですけど、本当はどんな作品だって楽しみたいです。有名なゲームだとか、みんな楽しんでいるゲームとかだとなおさらですよね。なんか自分だけ今一楽しめてないことが悔しくなる。

 

いるのか分からないですけど、「どんな作品でも楽しめるよ!」って人がいたら、羨ましいなぁって思ってしまいます。

 

別の作品と類似していると楽しみにくい

よくあるのは、「この設定どこかで見たことあるわ」ってパターン。

 

王道な作風のものだと、避けられないことですよね。パクリではなくても、似たような展開、キャラ、設定を見てしまうと、どうしてもオリジナリティを感じられず、類似している作品と比べて評価してしまいます。

 

これはその分野が好きで色々な作品に触れている人ほど感じる傾向が強いです。今までにたくさんの作品に触れて、幾分知識がついちゃっていますからね。

 

これも正直勿体ない気がする。あんまり他の作品に触れていない人は、「この作品面白い!」って素直に評価しているのに、「あの作品に似ている」って理由で楽しめていないのは損している感じ。

 

もちろん全ての作品がオリジナリティを発揮してくれるなら、それに越したことはないんですけどね。とは言え、漫画とかゲームに限らず、物語を楽しむものは必ず何かと似てしまうよなぁ……。現代の作品はすべて過去の模倣からできているとも言われるくらいだし。

 

たとえば僕は『シュタインズゲート』が大好きですけど、あれも映画の『バタフライエフェクト』と似ているって言われますよね。

 

僕は後者を知らずに作品に触れたから、そういったバイアスがかからなかったけど、先に映画を知っていた方は、シュタインズゲートを心の底から楽しめなかったかもしれない。

 

まぁ、僕は後から映画を観てみましたが、別にそんなに似ているって思わなかったですけどね。

 

面白くないか判断するのには時間がかかる

世間や周囲で評判の良い作品に触れたとき、それを面白くなかったと断ずるのって簡単にはできないです。

 

ゲームなんかはまさにそうですが、ゲームを始めてみてすぐに面白さが伝わるのって稀ですよね。ある程度進めてみないとゲームの本質が分からないし、システム的にも進めるほど色々なことができるようになって面白くなるものですから。

 

だから10分だけやってすぐ投げる、っていうのはどう考えても勿体ない。それから面白くなってハマる可能性は十分あります。

 

かといっていつまでも微妙なままやり続けるのも辛いですから、どこかで面白くないと断じる投げ時を決めなくちゃいけないんですよね。

 

僕は漫画ならコミックス1~3巻分、ゲームならジャンルによるけどプレイ時間5~10時間くらいですかね。そこまでやってもつまらないと思ったら、それは自分に合わないと断じて投げる。

 

だから何事においても、面白い作品と出会うのには、必ず合わない作品ともいくらか出会うことを覚悟しています。結構、この時間が勿体ないなーって思っちゃいますね。本当は面白い作品だけにすべての時間を捧げたいので。

 

最後に

どんな作品でも楽しめるって人は、これらが全く関係ないんですよねー。

 

まぁよっぽど質が低い作品っていうのは楽しめないものかもしれませんけど。どこかで見た設定とかを気にせず、どんなジャンルでも楽しめるって人がいたら、めちゃめちゃ人生楽しそうです。

 

すべて真似するのは無理でも、せめて少しでも楽しめる作品の幅を広げていきたいものですね。

 

大体どんな作品でも好きな人はいるものですから、その人たちが好きになる要素があるというわけです。その作品の長所を意識してみると、楽しめるようになるかもしれませんね!

 

あ、それはそうとスプラトゥーン2楽しいれす(^q^) みんなも是非どぞー。