まったりぐったり

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体調不良で会社を休んだ日は遊んじゃいけないって風潮は変だよね

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※2017/3/23にリライトしました。

 

こんにちは、九條です。

 

病気が原因で突発的に学校や会社を休むことって誰にでもあると思うんですが、体調不良で休んだ日は遊んじゃいけないって雰囲気を感じるんですよね。

 

子供の時に風邪で熱を出して学校を休んだときも、横になっていればそんなに辛くないからと、携帯ゲームをやっていたら親に怒られた覚えがあります。

 

会社を休んだ翌日、もし出社後に「昨日はベッドでぐっすり寝たら治ったので、夕方からはネトゲで遊んでました!」なんて言おうものなら、上司が真っ赤になって怒ってくると思います。

 

そりゃ会社を突発的に休んで迷惑かけたのにそんなこと言ったら、周りを不快にさせるだけなので普通言いませんが、実際は体調不良でも悪化しない程度に遊ぶことってできると思うんですよね。

 

「会社に行けない=遊べない」わけじゃない

僕は子供の頃から偏頭痛持ちで、頭が痛くて会社を休むことがたまにあります。(会社を休むくらいのレベルは年一くらいですが)

 

頭痛のときは冷えピタを貼って鎮痛剤飲んで、後はとにかく横になるのが一番です。動き回るとどんどん悪化してくるので、会社に行って仕事するとかはもう全然無理。

 

だけど横になっていれば、(頭痛の程度にもよるけど)結構楽になります。なので、横になりながら漫画読んだりゲームしたりってのは割とできるんですよ。そりゃもちろん、横になっても辛かったり悪化を感じたらやめますけど。

 

「会社に行けない=遊べない」ってわけじゃないんです。会社に行くことと遊ぶことのエネルギー消費は同じじゃありません。

 

会社で冷えピタ貼って横になりながら、疲れたときは適宜休憩しつつ仕事する、ってことができたらいいんですけどね。流石に在宅でもない限りはそんなこと無理です。会社に行ったらきちんとパフォーマンスを発揮しなくちゃいけません。

 

体調が悪化しなければ遊んでいても良いのでは

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体調不良のときに遊ぶと悪化するからやめろ、というのは分かります。

 

確かに具合悪いのに無理してサッカーとかやってたら、そりゃ悪化しても無理ないでしょうしね。

 

でも辛くならない程度に家で漫画を読んだりゲームするくらいなら良いんじゃないかなーと思うんですよね。そんなに悪化するとは思えないから。

 

とは言えこれくらいの遊びでも、実際に誰かに言ったら良い顔されないと思うので、あまり一般的な考え方ではないんでしょうね。この辺をもう少しお互いに許容しあえる社会になれたら気楽になれるのになぁって思います。 

 

余談

2017/3/23に内容リライトしました。

 

想像以上に記事が拡散され、肯定意見もありましたが批判意見も多く、何より自分で思うところがあったのでリライトすることにしました。

 

最初は既に意見をたくさんもらったから、今更リライトしてもなーと思って追記だけに留めていたんですが、本文と合わせて4000文字くらいになって非常に読みづらくなった上、それでもなお自分の主張が伝えられていないため、追記形式はやめることにしました。

 

主張内容がブレブレで意味不明だった

まず、後から読み返してみて思いました。記事内で主張したいテーマがころころ変わって支離滅裂になってました。

 

また、自分の表現方法が悪く、半ば推敲もせずに勢いで書いてしまったため、全く意図しない主張が散見されていたんですよね。

 

そのため、肯定意見も否定意見も、その内9割以上が自分の伝えたいこととか思っていることとは全然ズレた反応になっていました。

 

これは読者の問題じゃなく、僕の主張内容がブレブレだったためです。

 

僕はオピニオン記事を書いて、その意見に対して批判が来ることは構わないと思っています。そもそも自分の価値観がマイノリティーであると自覚しているし、色んな意見を聞ける方がタメになるからです。

 

ただ、自分の主張したいことが全然伝わってなくて、「そんなこと思っても、言ってもいないのに!」って状態で意見をもらうのは不本意すぎたよね!

 

肯定意見ですら、「え、いや、そういうこと言いたいんじゃないけど……?」ってなっちゃったのは、本当に申し訳ないです。

 

不本意な内容を残す意味はあるのか

それでまぁ、自分の思いが曲解された記事をどうしようかと思ったわけです。

 

自分の主張内容や考え方が単に多くの人から批判を集めただけなのであれば、「誰が批判しようが俺はこう思ってるんだ!」と胸を張ることもできます。それならそのまま記事を残しちゃっていいんです。

 

しかし現実は「いや俺そんなこと思ってないよおおぉぉぉぉぉぉ」という、お互いに一方通行にしかなっていない極めて無駄なコミュニケーションとなりました。

 

肯定意見ですら自分の意図が伝わっていないのなら、果たしてその記事は残しておく意味があるのか? と思いました。

 

元々他の記事も含めて、過去記事をきちんと精査してリライトしていこうって思っていたところだったので、それならどう考えても真っ先に、この自分の考えが曲解されたクソ記事をリライトした方が読者のためだろという考えに落ち着きました。

 

結論:文章はちゃんと考えて書け

一度記事を追記してからもらったコメントを見て反省しました。

 

無理に記事書こうとするからわけわからん主張をするハメになるだけのこと。何を主張したいのか今一度己に問うてみてはどうか。

 

全くその通りですね、ちょっと無理して書いてました。主張したいテーマが完全にずれていたのに、なんか文章が出来上がったから「まあいいか」って感じで書き殴ってそのまま投稿しちゃったんだと思います。

 

客観的に読者から見るとどう捉えられるかを考えて書かないとダメですね。主観的には「自分はこう思ってる」「自分はこういう人間である」っていう前提条件があるから自分は読み取れているってこともあるんですよね。

 

今回のリライトで100%完全に修正できたかと言われると、そうでもありません。件名は変えにくいし、完璧に書き直すのは忍びないし。それでも、あんまりにも主張からズレていたこと、表現が誤解を招くものは大体なくせたかなと思います。

 

せっかく文章書いて自分のメディアで発信しているのに、全然伝わらないのは悲しいですしね。きちんと気を付けて文章を書いていこうと思います!