まったりぐったり

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プロフィールとお問い合わせ

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こんにちは、九條ユーゴです!

 

プロフィールと当ブログの紹介をいたします。また、記事中にお問い合わせフォームを設置しておりますので、何かあればそちらからご連絡をお願いします。

 

プロフィール

1990年生まれで、北海道出身です。現在は仕事の都合で東京に住んでいます。

 

IT企業で5年ほど働いていますが、夏頃には退職予定です。退職後は在宅フリーランスとして、主にWebライターとかをやっていきます。

 

悠々自適な生活を手に入れるためとか、「まだ東京で消耗してるの?」とか言えるような意識の高い脱サラじゃないです。ただ持病により在宅以外の仕事が辛いため、逃げるように退職して引きこもるという悲しい現実。

 

食っていけるのかはとっても疑問ですが、まあ何とか頑張っていきます。

 

趣味

子供の頃から完全なインドア派で、漫画とアニメとゲームがお友達の好青年です。ラノベもそこそこ読みます。でも萌え系よりシリアス系を好むオタクです。(萌えは萌えで好きですけどね!)

 

他にも創作活動を趣味にしてまして、学生時代から小説執筆とゲームプログラミングを行ってきました。小説執筆は今でも続けています。プログラミングも好きだけど時間が取れなくて最近はやってないですね。Excel VBAとC++以外あんまり覚えていません。

 

後は遊戯王が大好きです! と言ってもカードを買うお金もなければ一緒にやる人もいないので、もっぱらゲームでのプレイ派です。PSPのタッグフォース6のプレイ時間が1000時間を越えました。コナミさん、タッグフォース7まだっすか。

 

 性格

真面目だったり自堕落だったりする、新感覚意識低い系魔法少女です。

 

好きなことには熱中できるんですが、嫌いなことへのモチベーションが全然保てないタイプ。性格的にはサラリーマンより圧倒的にフリーランス向きであるという自覚があります。ただし、能力面は謎。

 

モットーは『まったり生きたい』なので、一心不乱にビジネスを成功させて高収入を得る生活より、低収入でいいから楽しく好きに生きていきたい。

 

基本、交流好きなのでお気軽に絡んでください。Twitterやっている方は気兼ねなくリプライ飛ばしてもらって結構です!

 

twitter.com

 

ブログの説明

好きに思ったことを書く雑記ブログです。仕事の話や趣味の話が多めになるかもしれません。フリーランスになるので、Webライターとしてのお話も書ければ良いですね。

 

 そもそもまだ始めたばかりで、ブログの方向性も定まっていないのでなんとも説明し辛いですが……。方針を定めて、ここできちっと説明できるようなブログにしていきたいです!

 

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または、TwitterのDMからも受け付けております。

 

 

最後に

ブロガーとしても、はてなブロガーとしてもまだまだひよっこですが、地道に頑張っていきたいと思います。よろしくお願いしますっ!

 

残業代が3倍になれば、会社も残業を減らす努力をするかもしれない

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こんにちは、九條です。

 

残業代って、時間外や深夜・休日による手当で、賃金が割増になるじゃないですか。

 

あの割増分をもっと上げてしまえば、たとえば残業代を今より3倍くらいに引き上げてくれれば、会社はもっと真剣に残業を減らすよう対策・努力してくれるんじゃないかなーって妄想してみました。

 

残業分の仕事を分散できれば、会社も従業員も得をする?

たとえば毎日4時間残業している人が、2人いたとします。

 

・Aさん:8時間+残業4時間=12時間勤務

Bさん8時間+残業4時間=12時間勤務

合計:24時間勤務(内、残業は8時間)

 

この残業8時間分は割増賃金となっているので、会社はその分コストがかかっているはずなんですよね。働く側も、毎日4時間残業は大変です。

 

これにもう一人追加して、残業分の仕事を分散してみます。

 

・Aさん:8時間+残業0時間=8時間勤務

Bさん8時間+残業0時間=8時間勤務

・Cさん8時間+残業0時間=8時間勤務

合計:24時間勤務(内、残業は0時間)

 

残業がなくなった! (`・ω・´)

 

合計時間は同じだから仕事は今まで通り回せるし、割増賃金を支払わなくていいから会社は得をしているはず。従業員もみんな定時で帰れるからラッキー!

 

なんて優しい世界だったら、世の中とっくに残業はなくなっています。

 

残業による割増賃金より、人を雇うコストの方が高い

上記の例だと純粋な工数は変わっていないので、確かに人手を増やして残業をなくした方が、超短期的視点では会社にとって得です。

 

とは言えそのために、新たに人を雇おうとすると、残業よりも遙かにコストがかかります。

 

正社員であれば賞与、有休、交通費、退職金、教育コスト、管理費などがあるため、長期的に見ると人を雇う方が断然コストがかかってしまう。

 

それに仕事って増えたり減ったりしますから、仕事が少ない時期になると、時間を持て余す社員がたくさんでてきちゃいます。それでも会社は給料を支払わないといけないし、「最近暇だから人減らすねー」なんて気軽にできません。

 

そのため、会社は従業員に残業させる方が得をするのです。長時間労働はこのご時世目をつけられるから会社もなくしていこうとはするでしょうが、毎月30時間くらいまでの残業ならその心配もない。

 

会社が残業を前提でスケジューリングしてしまうのは、残業してもらった方が会社にとって得になってしまうからなのです。

 

じゃあ残業代をめちゃくちゃ引き上げれば、会社も考え方を変えるのでは?

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残業より人を雇う方がコストがかかる、というのであれば、残業のコストをもっと引き上げれば少しは状況が変わらないかな。

 

残業代が3倍にでもなれば、流石に会社も残業してほしくないと思うはず。されればされるほど会社が損をする! って状況なら、会社も本気で残業撲滅のため努力してくれる気がします。

 

とは言え、一律に残業代を引き上げれば、繁忙期に残業代がすごいことになって会社が泣きますし、また残業代ほしさに不要な残業をしていく従業員が増えていきそうですね……。

 

何にしても会社が「残業してほしくない」って本気で思うような状況にならない限り、中々残業はなくならないです。会社と従業員が同じ方向を向いて努力できるようになれればいいですよね。

趣味でやったことをデータとして記録しておくと振り返るのが楽しい

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こんにちは、九條です。

 

僕はちょっとしたデータを記録しておくことが大好きです。

 

データというのは、たとえば家計簿で収支を記録するとか、今までに読んだ本のタイトルを記録しておくとかですね。

 

家計簿は純粋にデータを記録することによる実用性があるので、つけたことがある人は多いと思います。

 

ただ、僕はあまり実用性のないデータの記録も大好きなんです。

 

今までにデータを取ってきたもの

実用性のないものだと、以下があります。

 

  • 読んだ本のタイトルと読み終えた日付
  • 最後まで視聴したアニメのタイトル
  • ゲームを購入した日付と価格、発売時の定価
  • クリアしたゲームのタイトルとクリアした日付
  • 毎日ゲームをプレイした時間

 

パッと思いつくものだとこれくらいですかね。基本的に全部趣味でやっていることを、データとして記録に残しています。

 

この中でも、たとえばクリアしたゲームの一覧だったら、年ごとの一覧、ゲームハードごとの一覧と更に分かれています。

 

そして2017年は何冊本を読んだかとか、3月は何時間ゲームをやってきたか、っていう集計を取って記録していきます。

 

何のために記録をつけるのか

趣味ですね、完全に。有益なことは何一つないです。

 

後から記録を読み返すことが楽しいんですよ。去年はこんなアニメを観ていたな~とか、先月はどれくらいゲームしたのかな~って振り返ることができる。

 

年月が経過すると、観たことすら忘れちゃうことってありますからね。たまにふっとタイトルを振り返るだけで、「あ、これあったあった! 面白かったなぁ」って余韻に浸れるのでオススメです。

 

まあ、一々記録するのってめんどくさいっちゃめんどくさいですけどね。特にゲームのプレイ時間とかは、忘れないように小刻みに記録したりするんで。自分でも「なんでこんなこまめに記録してんだ?」って疑問に思うことがあります。でもつけておくと後で楽しいからやっちゃう。

 

最初は読んだ本の冊数を覚えておこうと思って、タイトルを記録しておくことから始まりました。そしたら振り返りが楽しいことに気がつき、段々病みつきになっていつのまにかこんなに記録するように……。将来はブックマンになれそう。

 

思い出を振り返ったり集計作業が好きな人はやってみるとハマるかも

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万人にお勧めできるような趣味じゃないですけど、意外とやってみると楽しいので試しにやってみても良いと思います。というかこの面白さを誰か分かってほしい。

 

ブログの運営報告なんかもまさにそうですね。月間PV数とかを記事にして残しておくことが好きなんですよ。まあアクセス集計は実用性があるので、ちょっと趣旨が違いますけど。

 

思い出を振り返りたい人とか、集計作業が好きな人には合うと思います。データは嘘を吐かないし、記録量が増えると何かデータ以上のものが見えてきて面白いですよ!(完全に数学オタクの考え方だこれ)

漫画やアニメの影響で何かに興味を持つのは良いきっかけだと思う

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こんにちは、九條です。

 

漫画やアニメなどのサブカルチャーの影響で、何かに興味を持つことってあると思います。

 

『STEINS;GATE』の主人公がドクターペッパーをよく飲んでいるから、その影響でドクターペッパーを飲んでみたりとか、『けいおん!』が好きだから軽音楽を始めたりとか。

 

最近だと『けものフレンズ』に触発されて動物園に行く人が増えたというニュースもあります。すごーい!

 

www.huffingtonpost.jp

 

サブカルチャーの影響で興味を持つのって何だか恥ずかしいって感じることもあると思うんですが、僕はすぐ影響されちゃうのって全然アリだと思ってます。

 

興味を持つきっかけになる

サブカルチャーでも友人の影響でも、何かに触発されて興味を持つっていうのは、良いきっかけになります。

 

興味がなくて全く手を出していなかったけど、ふとやってみたら好きになった、という経験がある人は多いと思います。どんなものにでも手を出していける人は中々いないですから、まだまだ自分の知らない世界ってきっとあります。

 

僕も高校時代に友人が小説を書いていたから、なんとなく始めてみたら小説を書くことが好きになりました。ブログも同じように、最初に始めたのは友人がきっかけでした。(このブログじゃないけど)

 

ドクターペッパーもサブカルチャー影響で好きになりましたしねw ただ僕の場合は、『STEINS;GATE』を観る前に、『神様のメモ帳』というライトノベルを読んで興味を持ちました。ヒロインが愛飲しているのでどんなもんなのかなぁと気になって飲んでみたらハマりましたね。

 

流行りとかサブカルチャーに触発されちゃうのってちょっと恥ずかしかったんですが、実際に手を出してみて好きになれるものも色々見つけてきたので、今では新しい趣味や好きなものを見つけるチャンスだと思って積極的に影響されるようにしています。

 

漫画の影響でプロになった人もいる

スポーツ漫画の影響でそのスポーツを始めると、すぐ飽きる人も多いでしょうが、それでプロにまで上り詰めた人もいます。

 

常石隆志さんという囲碁棋士は『ヒカルの碁』が好きになって囲碁を始めたそうです。当時子供たちの間で囲碁ブームが起きて、囲碁を始める人は多かったですけど、それでホントにプロにまでなっちゃう人がいるからすごいですよね。

 

流石にここまで本気になれるのは稀有な事例だと思いますが、こういうこともあるので、サブカルチャーの影響って馬鹿にできないんですよ!

 

興味を持ったときが手を出すタイミング

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実際に手を出してみて、あんまり好きになれなかったらそれでいいと思います。でも好きになれる何かを見つけるチャンスかもしれません。

 

『けものフレンズ』の件だって来園者が増えて動物園にとってもありがたいことですからね! 影響されるのって全然良いことだと思います。当然ですが悪いことは影響されちゃダメですけどね。

 

恥ずかしいってだけなら誰かに迷惑かけることじゃないので、気にせずに手を出してみると良いです。それで好きになれる何かを見つけられたらラッキーですからね。

体調不良で会社を休んだ日は遊んじゃいけないって風潮は変だよね

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※2017/3/23にリライトしました。

 

こんにちは、九條です。

 

病気が原因で突発的に学校や会社を休むことって誰にでもあると思うんですが、体調不良で休んだ日は遊んじゃいけないって雰囲気を感じるんですよね。

 

子供の時に風邪で熱を出して学校を休んだときも、横になっていればそんなに辛くないからと、携帯ゲームをやっていたら親に怒られた覚えがあります。

 

会社を休んだ翌日、もし出社後に「昨日はベッドでぐっすり寝たら治ったので、夕方からはネトゲで遊んでました!」なんて言おうものなら、上司が真っ赤になって怒ってくると思います。

 

そりゃ会社を突発的に休んで迷惑かけたのにそんなこと言ったら、周りを不快にさせるだけなので普通言いませんが、実際は体調不良でも悪化しない程度に遊ぶことってできると思うんですよね。

 

「会社に行けない=遊べない」わけじゃない

僕は子供の頃から偏頭痛持ちで、頭が痛くて会社を休むことがたまにあります。(会社を休むくらいのレベルは年一くらいですが)

 

頭痛のときは冷えピタを貼って鎮痛剤飲んで、後はとにかく横になるのが一番です。動き回るとどんどん悪化してくるので、会社に行って仕事するとかはもう全然無理。

 

だけど横になっていれば、(頭痛の程度にもよるけど)結構楽になります。なので、横になりながら漫画読んだりゲームしたりってのは割とできるんですよ。そりゃもちろん、横になっても辛かったり悪化を感じたらやめますけど。

 

「会社に行けない=遊べない」ってわけじゃないんです。会社に行くことと遊ぶことのエネルギー消費は同じじゃありません。

 

会社で冷えピタ貼って横になりながら、疲れたときは適宜休憩しつつ仕事する、ってことができたらいいんですけどね。流石に在宅でもない限りはそんなこと無理です。会社に行ったらきちんとパフォーマンスを発揮しなくちゃいけません。

 

体調が悪化しなければ遊んでいても良いのでは

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体調不良のときに遊ぶと悪化するからやめろ、というのは分かります。

 

確かに具合悪いのに無理してサッカーとかやってたら、そりゃ悪化しても無理ないでしょうしね。

 

でも辛くならない程度に家で漫画を読んだりゲームするくらいなら良いんじゃないかなーと思うんですよね。そんなに悪化するとは思えないから。

 

とは言えこれくらいの遊びでも、実際に誰かに言ったら良い顔されないと思うので、あまり一般的な考え方ではないんでしょうね。この辺をもう少しお互いに許容しあえる社会になれたら気楽になれるのになぁって思います。 

 

余談

2017/3/23に内容リライトしました。

 

想像以上に記事が拡散され、肯定意見もありましたが批判意見も多く、何より自分で思うところがあったのでリライトすることにしました。

 

最初は既に意見をたくさんもらったから、今更リライトしてもなーと思って追記だけに留めていたんですが、本文と合わせて4000文字くらいになって非常に読みづらくなった上、それでもなお自分の主張が伝えられていないため、追記形式はやめることにしました。

 

主張内容がブレブレで意味不明だった

まず、後から読み返してみて思いました。記事内で主張したいテーマがころころ変わって支離滅裂になってました。

 

また、自分の表現方法が悪く、半ば推敲もせずに勢いで書いてしまったため、全く意図しない主張が散見されていたんですよね。

 

そのため、肯定意見も否定意見も、その内9割以上が自分の伝えたいこととか思っていることとは全然ズレた反応になっていました。

 

これは読者の問題じゃなく、僕の主張内容がブレブレだったためです。

 

僕はオピニオン記事を書いて、その意見に対して批判が来ることは構わないと思っています。そもそも自分の価値観がマイノリティーであると自覚しているし、色んな意見を聞ける方がタメになるからです。

 

ただ、自分の主張したいことが全然伝わってなくて、「そんなこと思っても、言ってもいないのに!」って状態で意見をもらうのは不本意すぎたよね!

 

肯定意見ですら、「え、いや、そういうこと言いたいんじゃないけど……?」ってなっちゃったのは、本当に申し訳ないです。

 

不本意な内容を残す意味はあるのか

それでまぁ、自分の思いが曲解された記事をどうしようかと思ったわけです。

 

自分の主張内容や考え方が単に多くの人から批判を集めただけなのであれば、「誰が批判しようが俺はこう思ってるんだ!」と胸を張ることもできます。それならそのまま記事を残しちゃっていいんです。

 

しかし現実は「いや俺そんなこと思ってないよおおぉぉぉぉぉぉ」という、お互いに一方通行にしかなっていない極めて無駄なコミュニケーションとなりました。

 

肯定意見ですら自分の意図が伝わっていないのなら、果たしてその記事は残しておく意味があるのか? と思いました。

 

元々他の記事も含めて、過去記事をきちんと精査してリライトしていこうって思っていたところだったので、それならどう考えても真っ先に、この自分の考えが曲解されたクソ記事をリライトした方が読者のためだろという考えに落ち着きました。

 

結論:文章はちゃんと考えて書け

一度記事を追記してからもらったコメントを見て反省しました。

 

無理に記事書こうとするからわけわからん主張をするハメになるだけのこと。何を主張したいのか今一度己に問うてみてはどうか。

 

全くその通りですね、ちょっと無理して書いてました。主張したいテーマが完全にずれていたのに、なんか文章が出来上がったから「まあいいか」って感じで書き殴ってそのまま投稿しちゃったんだと思います。

 

客観的に読者から見るとどう捉えられるかを考えて書かないとダメですね。主観的には「自分はこう思ってる」「自分はこういう人間である」っていう前提条件があるから自分は読み取れているってこともあるんですよね。

 

今回のリライトで100%完全に修正できたかと言われると、そうでもありません。件名は変えにくいし、完璧に書き直すのは忍びないし。それでも、あんまりにも主張からズレていたこと、表現が誤解を招くものは大体なくせたかなと思います。

 

せっかく文章書いて自分のメディアで発信しているのに、全然伝わらないのは悲しいですしね。きちんと気を付けて文章を書いていこうと思います!

残業好きの社員はほっといて早く帰ろう。手伝っても誰も得しません

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こんにちは、定時退社が大好きな九條です。

 

残業って、日本では当たり前のものになってますよね。

 

本来なら致し方なく規定の労働時間を超過して働くことを"残業"と呼ぶのに、規定の労働時間を守られることの方が珍しい世の中です。

 

僕は残業が嫌いで、毎日定時で帰れるように工夫して頑張っています。それでも定時で帰れないほど仕事が多かったり、定時ギリギリにミーティングを入れられたりして、残業を余儀なくされることもありますが……。

 

世間でも残業嫌い、残業したくないって言っている人は多いですが、こう言っている人の中にも意外と好き好んで残業している人っているんですよね。僕の同僚も半数くらいがそういうタイプで困ってます。

 

残業代目当てで残業していく社員

みなし残業の会社や、サービス残業が横行している会社はともかくとして、普通は残業したら残業代が入ります。まぁ当たり前のことです。

 

ただこの残業代が欲しいがために、必要のない残業をしていく人たちがいます。そういう人たちも「残業つれー」とか「定時で帰りてー」とかよく言うんですが、それは口だけで絶対残業していきます。残業代が欲しいからです。

 

月に40時間も50時間も残業したいと思っている人は少ないでしょうが、残業代を考えると20時間くらいは残業していこう、みたいな精神を持っている人が多い。

 

たとえ仕事を効率化させても、仕事を巻き取ってあげても、こういう人たちは一定量残業していくんです。大してやることもないのにだらだらと残ったり、明日やればいい仕事を残業してやっていきます。

 

みなさんの職場にもいませんか? いつも残業していて忙しそうにしている割には、仕事中に雑談が多かったり携帯をよくいじる人。そういう無駄な時間をなくして仕事に集中すれば、定時で帰ることもできるんじゃない? って人はよくいます。

 

残業代目当ての社員がいると周囲にも影響が出る

会社の経営層じゃないんで、無駄な残業代が支払われるのは別にいーんですよ。本人が残りたくて残ってるんなら好きにすればいいと個人的には思います。

 

ただし、こういう人たちがいると、周囲にも残業が伝染していくんです。

 

いつも残業している人が周囲にいると、自分の仕事が終わっても帰りづらくなりますよね。それも相手が先輩だとなおさら。

 

仕事を振る人からしても、定時退社する人と常に残業する人がいれば、一見仕事の分担を誤っているのかなーと思ってしまいます。そのため、定時退社している人は仕事を増やされてしまうことが多いです。

 

でも、残業する社員から仕事を貰っても、何故か彼らの残業時間は一向に減らない。残業代が欲しいから帰る時間を早めたりはしないんです。完全に仕事の貰い損になるだけ。

 

残業代目当ての人は周りの迷惑なんて気づいていないです。こういう考えの人が同僚にいると、残業がなくならない職場となっていくでしょう。

 

自分の仕事が終わったのなら遠慮しないで早く帰るのが正しい

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周囲が残業しているから、早く帰ると申し訳ないって考えるのはやめましょう。

 

前述のとおり、残業を好きでやっている人も多いので、彼らのことは気にせず帰ってください。仕事を手伝っても彼らは喜びません。残業するための仕事がなくなっては残業しにくくなっちゃうので、仕事を取られると困るんです。

 

もちろん、本当に忙しくて残業している人もいるので、そういった方のお手伝いは素晴らしいと思います。

 

まず、同僚を見極めましょう。「本当に忙しくて残業している人」、「自分からわざわざ忙しくなっている人」。残業が多い人にはこの二通りの人間がいます。

 

定時内に雑談が多くて仕事の手がよく止まっていたり、仕事を手伝っても一向に残業が減らない人は、好きで残業している可能性が高いです。

 

こういう人たちのことは、ほっといてください。本当に忙しくなったら自分から仕事を振ってきます。なので、こちらから仕事を貰いに行く必要はありません。

 

誰かが定時退社するようになると、自然と周りも早く帰るようになってきますよ。「早く帰ってもいいんだ」っていう思いをみんなに植え付けさせるんです。そうすれば、本当に早く帰りたい人は必ず行動に表れてくる。

 

積極的に定時退社すれば、残業嫌いな仲間を見つけやすくなります! 残業嫌いな仲間がいると、みんな協力し合えるので頼もしいですよ。先ずは自分から残業しない風潮を作り出していくことが大事です。

ブログの投稿画面を開いた途端、やる気が一瞬で消える現象が辛い

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こんにちは、九條です。

 

今日は家に帰ったら就職活動の記事を書こう! って心に決めていました。

 

仕事中も早くブログ書きたいな~とわくわくして、家に帰ってきたら早速管理画面を開いて、「記事を書く」をクリックしました。

 

そしてその瞬間。

 

( ゚д゚)

 

書く意欲が完全に失せていました……。

 

さっきまでの情熱はどこにいったんだ!?

 家に帰ってくるまでめっちゃモチベーション高かったんですよ!

 

「今日はバシッと世間に物申してみんなの心を鷲づかみにしてやるぜ☆」

 

って気持ちだったのに、投稿画面を開いた途端、

 

( ゚д゚ )

 

なんも書けねぇ。

 

仕事中に湧いていた情熱がまるで嘘だったかのように消え失せていました。せめて仕事中から消えてくれていたらもっと仕事に集中できていたのにさぁ……。

 

やる気がなくなったときに無理して書こうと思っても書けない

とりあえず書けよと思い、記事を書き出しましたが、一文一文考えるのに時間がかかり、挙げ句の果てにはネットサーフィンし出しました。

 

ニコニコ動画で実況動画を見終えて満足して投稿画面に戻ってきたら、たった三行しか書かれていない現実。僕はそっとブラウザを閉じてしまいました。

 

まあ、書けないときは無理ですよ無理! 頭が文章を生み出すモードになっていないので、書こうとしたって文章が出てこないんですよね。

 

そんなときはいっそブログを書くのをやめましょう! ぐだぐだとネットサーフィンするのではなく、「今日はブログを書かない! やめた!」って気持ちになった方がスッキリして気分が良いです。

 

書かないと決めたら書きたくなるのがブロガーである

ブロガーはあまのじゃくな人たちです。今日は書かないと心に決めたら書きたくなってきます。そういうめんどくさい人たちなんです。

 

「書かなきゃ」と思っているときはやる気が出ずに趣味に浮気していきますが、「今日はもう書かん!」と決めて遊び出すと、ブログを書きたくなってネタが出てくる。

 

そしてさっきブラウザを閉じたのに、またせこせこと投稿画面を開きだして、こんな記事を書き出すんですよ。あーめんどくさい人。さっき書いていればいいじゃん、やだわーもー。

 

ブログを書けなくて悩んでいる人は書くのをやめてみよう!

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僕と同じように、ブログを書こうとしているのにやる気をなくして文章が出てこないって悩んでいる人。

 

ブログを書くのをやめて遊んで下さい! 今のあなたにはブログを書くのはまだ早い!

 

文章が出てこないんでしょ? 書きたくないって心が叫んでいるんですよ。書かなきゃと思い続けていても文章は出てきません! 書きたい欲求が心の底から湧いてくるまでブログから離れればいいんですよ!

 

とは言え離れすぎてそのままブログ運営からフェードアウトしていった経験も一度や二度じゃないので、そこは臨機応変にね……。

 

肩の力を抜いてみるというのが大事なんでしょうね。もっと気楽にやっていきます!

 

 

退職願を出したらボーナス(賞与)の減額は覚悟しよう

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こんにちは、九條です。

 

僕は2017年の秋頃に退職予定だったのですが、当初の予定を早めて夏頃には退職することになるかもしれません。

 

そうなると、退職願は4月末くらいに出すのが理想なんですが、夏のボーナス支給は6月なんですよね。

 

ボーナス支給前に退職願を出すと、ボーナスはちゃんと支給されるのか? というところが気になるポイントです。というわけでちょっと調べてみました。

 

給与規定を確認しよう

まずどの会社にも就業規則があります。その中に給与の規定もあるはずです。なかったらその会社はブラックなので逃げた方がいいよ!※零細企業だとなくても良いそうですが。

 

ボーナス(賞与)は給料と違って法律で定められているわけじゃなく、支給するかしないかは会社の自由です。ですが、給与規定に賞与の項目があれば、原則会社は給与規定に従わなければなりません。

 

もし、「退職を予定している社員にはボーナスを支給しない」といった記述があれば、多分ボーナスをもらうことはできないです。法律にも規定にも縛られていない以上、会社の自由なのです。

 

僕の会社は、「業績が著しく悪くない限り、ボーナス支給日に所属している社員に支払う」と規定されています。なので、これは覆らないと思います。

 

まず一番大事となるのは就業規則及び給与規定なので、そこをきっちり確認しましょう!

 

支給されるとしても、減額される可能性は大きい

給与規定にはこういう記載もありました。

 

「ただし会社が必要だと認めた場合、減額することがある」

 

必要なときってなんだ? と言えば、会社がお金を払いたくないときです。退職予定の社員には、会社はできるだけコストをかけないようにしたいでしょう。世知辛い話ですが。

 

ボーナスは「過去の実績」に基づく支給であるということは、多くの人が知っていると思うんですが、実は「未来への期待」という意味も法的に含まれています。

 

ですので、辞めることが確定している社員は、未来への期待がないため、減額が可能になってしまうのです……。辞めると分かった途端お金を出し渋るとはゲンキンな奴らだよ!

 

減額はいくらくらいが現実的か

とは言え好きに減額されたらたまったもんじゃありません。

 

30万円もらえるはずのボーナスが500円になったら流石に誰でも怒りますよね。非暴力を貫き通したガンジーも助走つけて殴りますよそんなの。

 

有名な話で、ベネッセコーポレーション事件というのがあります。ベネッセコーポレーションが退職者の賞与を8割減額したところ、退職者に訴えられた事件です。

 

この時、「未来への期待」として減額できるのは2割までが限度、という判決が下りました。

 

こういった判例がある以上、退職予定という理由で減額されるのは2割が限度だと考えて良いでしょう。これより減額された場合は、訴えるのも手だと思います。

 

しかし、表向きの理由では2割減額だとしても、実際には難癖つけて評価を落とされ、あくまで退職とは関係ないというテイでもう少し減額される可能性は十分あるでしょう……。そこは上司と会社が良心的かにかかっていますね。

 

可能ならボーナスを貰ってから退職願を出そう

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結局のところ、ボーナスは2割減額か、もう少し減額される可能性は十分あるということです。

 

ですので、理想なのはボーナス支給後に退職願を出すことです。余計な心配をしたくなければそれがベストでしょう。

 

そうはいっても、僕のようにのっぴきならない事情を持っている人もいるでしょうから、後は減額を許容できるかどうかでしょうね。

 

お金も欲しいけど、大事なのはそれだけじゃないし、判断が難しいところですよねえ。あと1ヶ月の間に決断しようと思います!

 

 

朝活を1年間実践してみて感じた5つのメリット

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こんにちは、九條です。

 

最近、朝活が流行っていますね。

 

普段よりも朝早く起きて、朝の時間を有意義に過ごす活動全般を朝活と言います。

 

僕も二年ほど前に、一年間くらい朝活していた時期がありました。僕の場合は英語の勉強をしていたため、その時間を捻出するためです。(もう勉強自体やってないけど)

 

当時は、平日は朝4時半に起きていました。4時半は日の出前のことも多いので、朝というより未明でしたね( ˘ω˘)

 

実際に朝活してみて感じたメリットを5つ紹介します!

 

メリット1.朝は誰の邪魔も入らない自由な時間

サラリーマンをやってると、突然残業になったり、飲み会が入ったりして、定時後の予定が崩されることってよくあるじゃないですか。

 

その点、朝は仕事の予定も入らないし、同僚も夢の世界にいるしで、変な邪魔が入ることがないんですよね。みんなが寝ている時間は誰にも邪魔されない自由な時間なんです!

 

なんか、楽しいですよ。「みんながのほほんと寝ている間に、俺は今生きてるぜ!」っていう謎の優越感があります。寝ている人も生きてますけど!

 

メリット2.朝早く起きることで、集中力が増す

朝活している理由は人それぞれですが、共通するのは何かやりたいことがあるんですよね。

 

朝活として早起きすることで、「わざわざ早く起きたんだしやることやるべ」っていう風に集中力がでてきます。

 

英語の勉強だと、朝活せずとも家に帰ったらやる、ってだけでも良かったんですが、仕事から帰ってきたら疲れてやる気なくしていることとか多かったんですよ。仕事する前は勉強意欲高かったのに、帰ってきたら抜け殻のようにやる気なくしちゃう。

 

朝ならまだ疲れもないし、「朝早く起きた」ことが自分の中で既に朝活の一歩を歩んでいるため、そのまま自然とやりたいことに取り組むことができるんです。物事は最初の一歩を歩むことが肝心ですから。

 

勉強みたいに、継続して何かをやりたい! って思っている人には朝活は相性が良いです。

 

メリット3.規則正しい生活になる

僕は4時半に起きていましたが、当然そのためには、睡眠時間を削るか、その分早く寝るかしないといけません。

 

基本的に、睡眠時間を削るのはオススメしません。普通に体に悪いです。

 

ショートスリーパーの人で睡眠時間なんて短くてもへっちゃらみたいな人ならともかく、眠い目をこすってうつらうつら朝活していても効果は薄いです。早く起きるなら早く寝ましょう。

 

早寝早起きするようになると、体内時計が規則正しくなります。僕は休日とか夜更かしするタイプでしたが、朝活していると普段から早寝早起きを意識するようになるので、夜更かしすることもなくなっていきました。

 

睡眠が不規則な人には朝活の心がけがあると規則正しくなってくると思います。ただ僕みたいに朝活やめると元通りになる人もいるので一時的な効果だけどね!

 

メリット4.朝はどこに行っても空いていて快適

朝活の内容次第ですが、勉強なら家じゃなくてカフェとかでもできますよね。

 

僕は当時のオフィスに勉強できるフリースペースみたいな部屋があったので、平日は朝早く起きて出社して、就業時間になるまでそこで勉強していました。

 

関東なので普段は死ぬほど満員電車なんですが、流石に朝6時前とかは結構空いています。オフィスにも殆ど人いなくて勉強していることもばれませんでした。(恥ずかしくてばれたくなかった)

 

早起きする人なんて少ないので、朝活すると人があまりいない世界を堪能できますよ! カフェとかもすっかすかです。いつもと違う光景が見れるのも朝活のメリットです。

 

メリット5.朝活している自分に酔いしれる

ここまで散々語ってきましたが、朝活している人なんて結局はこれです。「朝活している俺SUGEEE!」を味わいたいだけなんですよ!

 

別に何かしたわけでなくても、とりあえず早起きできただけで、ちょっと周りより優越感を感じます。

 

「今頃みんな寝ているんだな……ククク」というあの快感がみんな好きで朝活しているんです。朝活のメリットとかただの後付けなんで鵜呑みにしないように!

 

試しにやってみるのはアリ

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僕は今のところ朝活をやめてしまいましたが、またやるのもアリかなぁとは思ってます。とは言え朝活してやりたいことが特にないんだけど。

 

やったことない人は、朝活ってどんなもんかってのを味わうために試しにやってみるのもアリだと思いますよ!

 

ただ、経験則としては、朝活するなら最低でも1時間以上は早起きした方が良いです。30分くらいだと、普段と大差なくてあっという間に過ぎ去ります。せめて1時間は早く起きないと朝活の効果を感じられないでしょう。

 

あと、夜早く寝ないといけない以上、意志の弱い人は結構きついかも。まあ、試しに挑戦してみてはいかがでしょうか?

【運営報告】ブログ開始1ヶ月経過。PV数と注目記事まとめ

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こんにちは、九條です。

 

ブログ開始してから1ヶ月が経過しました。

 

この1ヶ月は記事を更新することと、ブログのレイアウトやカスタマイズに追われていたため、がむしゃらにやってたらいつの間にか1ヶ月経っていた感じです。

 

他のブロガーさんの記事を読んで、僕もブログを始める前からずっとやりたいと思っていた、ブログ運営報告をしてみたいと思います。

 

僕、データを記録したりまとめておいたりするのって、すごく好きなんですよ……! 後から見返して振り返るのが楽しいんですよね。

 

対象期間はブログ開設日から1ヶ月間、2017/2/12~2017/3/11のデータです。

 

というわけでスタート!

 

月間PV数

まずPV数ですが。

 

残念ながら正確な値が分かりません。

 

何故ならGoogleアナリティクスを導入したのが先週のことだったため、それ以前のデータがないのです(泣)

 

はてなブログのアクセス解析ならありますが、開設当初は自分のアクセスがかなり多かったため、あまり参考にはならず……。

 

まあ、ここ一週間のアナリティクスの状況と、はてなのアクセス解析、あとは自分の肌感覚(?)でざっくり計算してみて、月間1500PVくらいかな、と思います。

 

まだ少ないとは言え、自分からすればびっくりするほどたくさんの方にきていただいて嬉しい限りです。

 

ブログ開設してから最初の3ヶ月はアクセス数なんてないもの、って思っていたので、リアルに月間100PVとかを覚悟してました。

 

まあ実際、最初は全然アクセス数がなかったんですが、Googleアナリティクスを導入した先週から急激に伸びて、計測できる一週間だけで1226PVでした。アナリティクスすげえ!(関係ない)

 

2ヶ月目からはきちんとアナリティクスで計測できるので、今回より伸びればいいな!

 

はてな読者数

1ヶ月経過時点でのはてな読者数は45人でした。

 

こちらも、先週の一週間で12人⇒45人に急激に増えました。ちょううれしい!

 

ブログを読んでくださる方、コメントをくださる方、はてなブックマークをつけてくださる方、Twitterで絡んでくださる方、本当にありがとうございます! いつもすごくモチベーションアップになっています!

 

記事投稿数

こちらは、26記事でした。

 

2月だったので、日数は28日間、うち2日間は更新できませんでした。早くも毎日更新は達成ならず。

 

毎日更新している方、ほんと化物ですよ……。毎日どころか一日に何本も記事投稿しちゃう人ってなんなの? どんだけすごいの?

 

毎日とは言えなくてもできる限り更新頻度は落とさずにいこうと思っています。100記事達成しないとGoogleさんが認めてくれないだろうからね!

 

アクセスが多い記事ベスト3

1ヶ月目の記事で、アクセス数の多かった記事ベスト3は以下です。

 

3位

www.kujoyugo.com

 

 ゲームがやりたいという欲求不満から生まれた記事。時短術に関してはこれからも意識して取り組みます!

 

2位 

www.kujoyugo.com

 

 3位から倍以上のPV数をつけて2位になったのがこちら。

 

ゲーム機の起動シーンってわくわくしますよね! 共感してくれる方が多くて嬉しかったです。「ぽいーんw」から進化したもんだ!

 

1位 

www.kujoyugo.com

 

 1位がこちら。

 

やっぱり大人になってからゲームしなくなる(楽しめなくなる)人って多いと思うので、気になる人が多かったのかな。

 

僕もこの病で趣味がなくなって寂しい思いをしていたところ、子供のときのような純真さを取り戻そう! って思ってゲームした結果、子供よりもゲーム好きな廃人になってしまいましたなれました!

 

個人的に一番好きだった記事

1ヶ月目の記事で、個人的に一番好きだったのはこちらです。

 

www.kujoyugo.com

 

完全に勢いに任せて書きました。一番書いていて楽しかったです。ネタを忘れるブロガーとか意識低いよね。まだ未読の方は是非どうぞ。

 

所感

ブログ書くのって楽しい! と思える1ヶ月でした。それもこれも読者の皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

 

まだ始めたばかりというのもあって、ブログの書き方には大分苦労しており、最近ちょっとずつ慣れてきたところです。

 

もっと慣れたら、初期の記事をリライトしたいです。他のブロガーさんがリライトしたいって言っているのを聞いて「過去記事リライトとかめんどくさくてやる気なーい☆」って思ってましたが、今すっげえリライトしたい!

 

あと、そろそろアフィリエイトとGoogleアドセンスに手を出していきたいです。ただ、めんどくさそうであまり食指が動かない……。ぼちぼちやっていきます。

 

それでは2ヶ月目も引き続き頑張ります!

今後ともよろしくお願いします( ˘ω˘)

 

 

ブログデザインの外注は「投資」と思って積極的に利用すべき

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こんにちは、デザインセンスのない九條です。

 

デザインってブログ運営する上で非常に大事だと思ってます。ブログに限らず、ネット上で何か活動するならデザインセンスはあるに越したことはない。

 

僕は子供の頃から絵を描くことより文章を書くことの方が好きだったので、全然お絵かきをしてこない子供でした。いえすいません、本当は文章書くことよりゲームの方が好きでした。ただのダメ人間です。

 

だから今でも全然絵が描けないし、綺麗なデザインを考える力もありません。

 

ブログ運営する上でもっとデザインセンスを磨いていきたいなー、と思うんですが、今から身に付けていくのはちょっと非効率だよなあとも思ってます。

 

デザインはイラストレーターに依頼することもできる

デザインセンスがなくても、(言い方が悪いけど)お金さえかければある程度解決できるんですよね。

 

僕のお気に入りのブロガーでmokaさんという方がいまして、彼女は自身のブログでオリジナルイラストを載せて、個性ある楽しいブログを運営しています。それと同時に、イラスト作成のお仕事も募集しているんです。

 

www.mokapple.com

 

上記記事では、他のブロガーさんに無料でイラストを作成したお話が掲載されています。

 

すっげえ羨ましい!!

 

当然ですが、通常はココナラというお仕事受注サイトで、1イラスト500円で仕事を受け付けているようです(2017年3月11日現在)。間違っても無料で頼まないでね!

 

 

また、ぱつこさんという方はロゴの制作や、ブログデザインの相談を募集しています。

 

www.ptkabe.net

 

デザインをどうすればいいか全く分からない、って人向けのコースもあります。実績も掲載されていますので、実力は記事を見れば一目瞭然! 下手にイラスト練習でお金や時間をかけるよりも効率が良いと思います。

 

もちろん、他にもイラスト作成の依頼を受けている方はたくさんいらっしゃいます。ランサーズやココナラもありますしね。

 

今の時代は、自分一人であらゆるスキルを身に付けようとしなくても、外注すれば足りない部分をカバーしてもらえるんですよね。せっかくこんなありがたい話があるのに、利用しないのも勿体ないなぁって思うようになってきました。

 

ところで九條ユーゴ先生の実力のほどは?

このプロフィール画像、自分でWindowsのペイントを使って作成しました。

 

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くっそシンプルですよね。いやまぁ、シンプルイズベストなんですよ。

 

実力ない人が無理して描いても仕方ないからさ。それなら10分くらいでぱぱーっと描いた方がいいじゃん? こんなの10分くらいで描けるじゃん?

 

6時間かかったけどな!

 

ブログデザインも「投資」である

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貧乏性の僕は6時間かけてでも自分でイラストを作ってみましたが、所詮そこが限界なわけでして。

 

他のブロガーさんのブログを覗いているとデザインセンスすげーなーってよく思って、やっぱり外注でちゃんとお金を払ってイラスト描いてもらった方がいいんでない? と考えるようになりました。

 

プロフィール画像やブログデザイン全体もそうですが、オリジナルイラストを描いてもらえれば記事内でも利用できますからね。フリー素材も大好きですけど、オリジナルのイラストを記事内で使えるってのはすごく魅力的。

 

イラストを有料で頼むのって、「お金かかって嫌!」って考えが生まれちゃうものなんですけど、これも投資の一つですよね。お金をかけてでもその分ブログが良くなって人が来るようになれば、投資した分も回収できる。

 

その内、イラスト作成を依頼してみたいなぁ。見栄えばかりじゃなく記事の投稿を続けることも大事ですけどね。

 

 

趣味の時間を確保したいから時短術を身に付ける

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こんにちは、九條です。

 

やりたいことと趣味が多くて、一日の時間が全然足りません。

 

仕事、家事、ブログ運営をこなした上で、趣味もきちんとやりたいのですが、中々すべてに手を出すことができないんですよね。

 

趣味だけでも、漫画、アニメ、ゲーム、ブログ巡回、小説執筆、ニコニコ動画視聴と、主なものだけでも多すぎて……。

 

だけど世の中には忙しくてもちゃんと遊びの時間を取れている人もいます。僕もなんとか時短術を身に付けて、趣味の時間をもっと確保したいと思っています。

 

時間制限を意識して集中力を高める

僕は一つのことをやっているとき、他のことを考えていて集中できていないときが結構あります。

 

たとえば仕事中にゲームのことを考えてぼけっとしちゃったりとか。逆に遊んでいるときに仕事のことを考えちゃって、遊ぶ手を止めてしまうときもある。

 

こういう対策としては、普段から時間制限を意識していくと集中力が高まると思う。仕事だと特にそうですが、めちゃめちゃ忙しいと雑念なんて考えなくなるんですよ。

 

「やべー10分後のバス逃したくないからすぐ終わらせないと!」って気持ちになっているときの集中力は爆発的に高いです。雑念が生じるときってのは多少時間に余裕がある(と錯覚している)ときなんですよね。

 

普段から何時までにこの仕事をするとか、何時までに漫画を読み切る、とかって考えるようにすれば、この集中力を意識的に持ってくることができるようになるんじゃないかな。

 

結局一つ一つのことを早く終わらせられるようになれれば、遊ぶ時間は増えますからね。

 

並行してできることを探してみる

漫画、アニメ、ゲームは、集中して取り組みたいタイプなので、これらを何かと並行することはしたくありませんが、たとえばブログ巡回やTwitterは通勤途中とか、買い物中でもできますよね。

 

僕は近くの激安スーパーがレジで混むこと多いので、並んでいる時間を活用するようにしています。あと、通勤中の時間もですね。

 

できるだけSNS系はそういった隙間時間に行うのが良いかなあと思ってます。時間のあるときに見ると、割とどっぷり浸かっちゃいますからね……。後から時間使いすぎたなって後悔することが多い。

 

ニコニコ動画などの動画系は、ご飯を食べるときに観ています。アニメほど集中して観るようなものって少ないですし。僕は全然テレビを観ないので、どうせ他にやることもないですしね。

 

でも全然時間足りない

ここまでしたって時間は足りないよ!

 

漫画雑誌だって3冊買ってるし、Web漫画も読んでるし、コミックスもいっぱい買ってるし、アニメも毎週観てるし、ゲームは月に100時間はやりたいし!

 

やっぱ週休二日制が諸悪の根源だな。ゆとり制度とか笑っちゃうよね。週休一日を週休二日に増やす? 週四日くらい休まないとゆとりなんてありませんから!

 

最近ゲームがあまりできていないフラストレーションをぶちまけたところで、そろそろゲームに戻ります。

 

月に1本ゲームクリアしたと思ったら、月に5本くらいやりたいゲームが増えるんだ……。Amazonのほしい物リストが70本を越えてきている(泣)

一番次世代感のあるゲーム機の起動シーンはこれだ!

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こんにちは、九條です。

 

ゲーム機の起動シーンってわくわくしませんか? 「今からゲームが始まるぜ!」っていうあの感覚。

 

特に次世代機を買って起動させるときがすごいドキドキする。画質音質のレベルアップを一番最初に感じるところがゲーム機の起動シーンなんですよね。

 

ファミコン、ゲームボーイ世代からゲームをやってきた身としては、新しいゲームハードが登場する度、起動シーンが楽しみでしょうがなかった。

 

今回は僕が一番「次世代機だ!」と感じるゲーム機の起動シーンを紹介します。

 

七色に輝く起動シーン!

youtube.com

 

一番衝撃的だったのはゲームボーイアドバンスです!

 

当時ゲームボーイカラーも登場していましたが、僕は持ってなかったですし、カラーといっても表現できる色が少なく、ちょっと味気ない印象があったんですよね。(あれはあれで趣があって好きですが)

 

ゲームボーイアドバンスは全ての面において、前機種のゲームボーイから格段に進化していました。起動シーンを見た瞬間、「携帯機でこんなに色鮮やかに光るのかよ!」とめちゃめちゃ感激しました。

 

だって、前機種のゲームボーイの起動シーンは、上からNintendoのロゴが降ってきて「ぽいーんw」なんだぜ? しかもよくロゴが文字化けしているし!(それはソフトが壊れてるせい)

 

もちろんゲームボーイアドバンスよりニンテンドーDS・3DSや、PSP・PS Vitaの方が性能は上です。画質も音質も全て上回っている。

 

だけど僕の中では、未だに起動シーンのかっこよさではゲームボーイアドバンスが一番! 正直今でも、ゲームボーイアドバンスを遊ぶときにあの起動シーンを見ると、「次世代機だ、すげー!」って思います(笑)

 

ニンテンドーDSでゲームボーイアドバンスのソフトを遊ぶとき、ちゃんとこの起動シーンが流れてくれるんですよね。任天堂ちゃんと分かってる! この起動シーン見ただけでめっちゃテンション上がってゲームに熱中できるんですよ。

 

メーカーはゲーム機の起動シーンにもっと力を入れてほしい!

 

ゲーム機の起動シーンは大事なんですよ! 僕は起動シーンがかっこいいゲームハードを立ち上げると、それだけで既に楽しく感じてしまいます。ゲームのモチベーションにすごく貢献してくると思う。

 

それだけにニンテンドーDSの起動シーンの地味さはちょっとがっかりしちゃいまして。「起動早くて便利だけど、違う! 違うんだよ任天堂ォオ!」と叫ばずにはいられなかった。

 

世間はどうなんでしょう、僕みたいに起動シーンに注目している人っているんですかね? プレステ1は起動シーンが怖い、って話題ですよね。僕は結構好きですけど。

 

今後もメーカーには起動シーンにも力を入れてほしいですね。次世代感あふれる演出を期待しています!

 

 

はてなブログのみんなでブログを盛り上げていくところが好き

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こんにちは、九條です。

 

仕事から帰ってきてパソコンを立ち上げたら、いつも「さぁブログを書くか」と管理画面を開きます。

 

すると、「購読中のブログ」に新着があるのが目に入るんですよね。読者にさせてもらってるブログの更新通知がきている。

 

記事を書く前についそちらのブログにお邪魔して読ませてもらっています。そうしたら、自分もブログの更新頑張ろうとモチベーションが湧いてくるんです。

 

ブロガーに対して謎の仲間意識が出てくる

みんな自分のブログを更新しているだけなんですけど、他のブロガーの更新通知が管理画面やTwitterに流れてくる度、思うんです。「みんなブログ更新して盛り上げているなあ。自分も参戦して一緒に盛り上げるぞ!」って。

 

新着記事が投稿されたら誰だって嬉しいじゃないですか。知らないブログがはてなブックマークやTwitterでシェアされてくるのも楽しい。

 

ブログを更新することはみんなを楽しませることになり、他のブロガーが更新していると何だか仲間が戦っている感があるんです。

 

面白い記事、役に立つ記事を読んだら、「よっしゃあ僕も頑張って記事を書いて援護射撃するぜ!」って気持ちになる。一緒にはてなブログ界、ひいてはWebブログ界を盛り上げたくなるんですよね。

 

良質な記事がシェアされればもっとブログが盛り上がっていく

僕は面白かったり、役に立ったり、考えさせられたりするような記事を読めば、はてなブックマークやTwitterでシェアしています。(毎回じゃないですが)

 

みんなが良質な記事をシェアしていけば、人の目に触れる機会も多くなって、よりたくさんの人を楽しませられるんですよね。結果、Webブログ界が活気づいてくるんです。

 

その点はてなブログは、はてなブックマークによるシェアがやっぱり強いですよね。はてなブログの運営者同士が、お互いにブログを盛り上げていくところが良いよなーって思います。

 

ブログを運営するのは一人だけど、盛り上げるのは一人じゃない!

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ブロガーは仲間なんですよ。切磋琢磨し合えるし、誰かが良質な記事を書けば、ブログ界全体が賑やかになっていく。

 

自分のブログを運営するのは自分だけですし、黙々と記事だけ書いていると忘れがちなんですが、運営者一人だけがブログを活気づかせているわけじゃない。これを忘れないようにしていきたいです。

 

そんなわけで、はてなブログを運営しているみんなはどんどんブログを書いてほしい! 一緒にブログ界を盛り上げていきましょう!

大人になってからゲームを楽しめなくなる病は克服できる!

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こんにちは、九條です。

 

昔からゲーム好きだった僕ですが、高校生くらいからあまりゲームをやらなくなっていきました。

 

特に社会人になってからは、他にこれといって趣味があるわけでもないのに、ゲームをやっていても今一乗れなくて、始めてもすぐにやめる、というのを繰り返していました。

 

周囲でも、子供のときはゲーム好きだったのに、大人になってから楽しめなくなった、という話はよく聞きます。

 

他にもっと好きな趣味ができたからゲームしなくなったというのは良いと思うんです。

 

でも、昔はあんなに楽しかったのに何故か今は楽しめない、という感覚の人は多いんじゃないでしょうか?

 

でもそれは、自分の考え方次第で克服できるんです。

 

純粋にゲームを楽しむ気持ちを忘れている

子供の時ってどうしてゲームしていたんでしたっけ。

 

きっとそれは、ゲームが楽しかったからです。

 

子供は楽しいことだけに集中して生きていくことができました。だから何も考えずに好きなゲームに熱中できた。

 

だけど大人になるにつれ、受験、就職、仕事と、やらなくちゃいけないことが増えてしまった。

 

一日に遊びに費やせる時間が減っていくんです。歳を取るほど時間に追われた生活をしていく人が多いと思います。小学生のときのような、無尽蔵に遊べる時間はありません。

 

そうなると、ゲームしていて思うんですよね。ゲームやっても時間の無駄じゃないかな? って。

 

趣味に意義を求めると、本当に楽しむことはできなくなる

ゲームは楽しいからやるんです。

 

なのにゲームをすることに意味や有意義さを求め出すようになると、楽しむことすらできなくなってしまいます。

 

僕も社会人になってプライベートの時間が減ってきた中で、ゲームなんてやっても時間が勿体ないかなあなんて思うようになっていきました。

 

でも、趣味に対して時間が勿体ないっていうのはおかしいんですよね。自分が楽しめるなら何をやっていたって勿体ないはずがない。楽しいことこそが有意義なんです。

 

楽しくなくなってきたから、ゲームをしないんじゃない。楽しさ以外のことを趣味に求めだしていたから、純粋にゲームを楽しめなくなり、結果やらなくなっていく。順序が逆なんです。

 

ゲームするときに余計なことは考えないようにしよう

純粋な気持ちでゲームしてみましょう。

 

このとき、ちょっとやってみて面白く感じなかったらすぐやめる、というのはオススメしません。

 

楽しいかとか面白いかとか考えながらゲームし出すことが、そもそも純粋にゲームをプレイできていないので、とにかくゲームにしばらく熱中してみてください。

 

ゲームを楽しむ心を忘れていなければ、その内ゲームの楽しさを思い出してくるはずです。

 

僕は社会人になって4年ほどしてから、自分が純粋にゲームをしていないんだと気づいて、子供の頃のようにとにかくゲームをたくさんプレイしてみました。すると、やっぱりゲームって面白くて、子供のときの熱意をどんどん取り戻していったんです。

 

その結果が立派なゲーム廃人ですけどね!

 

まとめ

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・ゲームに有意義さを求めちゃいけない! 趣味は楽しむもんだ!

・楽しいか楽しくないかじゃなくて、ひとまず熱中してみよう!

・子供の頃のゲーム意欲を取り戻せたら、ゲーム廃人になれるかも!

 

ちなみにゲーム廃人になっても何の心配もありません。だってゲームは楽しいんです。楽しいことに時間を費やすってまさに至福の瞬間です。

 

さぁみんな、嫌な現実なんて忘れてゲームしようぜ!!